新着品の最近のブログ記事

セールに間に合わなかった新着品などを紹介します。

*放出標本で、コレクターのこだわりが感じられるサムネイルコレクション 150点!
(サムネイルコレクションとは親指の爪位のサイズに限定して集めていることをいいます。2cm以内位でしょうか...欧米人のサイズは少し大きいです。)

*ルースコレクション 100点! レアストーンも多数あります。また、カットグレードが低かったり、産地が国名しかいないものなどもあり、それらは格安で処分致します。掘り出し物がきっとあります。



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蛍石 ルーマニア Cavnic



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蛍石 フランス Tarn



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蛍石 アメリカ Cave in Rock



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蛍石 ペルー


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リチア電気石 ブラジル



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エメラルド パキスタン



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水晶 スイス



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灰鉄ざくろ石 メキシコ・ソノラ




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菱亜鉛鉱 アメリカ・79鉱山
草緑色の小さな結晶が母岩を覆っています。有名鉱山の標本です。



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リチア電気石 アフガニスタン
宝石的な結晶で母岩付の標本は貴重です。




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菱マンガン鉱 アメリカ・スィートホームSunnyside鉱山
有名鉱山の有名標本です。



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赤銅鉱 コンゴ
一昔前の有名標本で、シャープな八面体結晶が見事です。
現在は産出していないのでしょう、もう10年以上くらい新産出で見ることはないです。



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ベニト石 アメリカ・サンベニト
小さいけどベニト石の三角結晶が見事な標本です。



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リチア電気石 ミャンマー
「マッシュルーム・トルマリン」などというネーミングが付いていましたが、リチア電気石としてはかなり特異な形です。



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蛍石 中国
白色水晶の上に付く紫色透明の立方体結晶、バランスの良い標本です。
Yaogangxianの蛍石はカラフルで素晴らしい標本が沢山ありましたが、最近はすっかり見なくなってきました。



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リチア電気石・リチア雲母 ブラジル
昨年のツーソンショー(2011)の特別展示にあった標本と同じタイプです。
http://hori.co.jp/news/assets_c/2011/02/IMG_5649-1113.html



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含銅アダム鉱 ギリシャ・ラウリオン
これも有名産地の有名標本です。



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チャロ石 ロシア
サムネイルではありません...小さい物でも5cmいじょうあります。
茶色柱状の結晶はチクナシ石で原産地標本になります。


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クリソコラ&ヘテロゲン石 コンゴ



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蛍石&煙水晶 モンブラン
サイズは1cm位です。でもバランスが理想的で素晴らしいです。



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スピネル ミャンマー
 大きなスピネル式双晶で一辺が1.5cmもあります。大理石の母岩に付く標本です。



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石膏 モロッコ
鉱物において曲線というのは、一般常識外で何とも神秘的です、曲線コレクションの一つ目にいかがでしょうか?



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蛍石 ナミビア
この産地の結晶は立方体の他に正八面体が混じっている結晶があり、内部の色の分かれ方を観察すると面白いです。



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弗素燐灰石 ブラジル



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水晶 メキシコ



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菱マンガン鉱 南アフリカ



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蛍石 イリノイ



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針銀鉱 モロッコ



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珪亜鉛鉱 ナミビア・ツメブ
現在、入手の難しい標本の一つです。



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パイロープ イタリア
先々月のフェイスブックに紹介した巨大なパイロープから取れるカット石です。
結晶は大きくても取れるカット石はとても小さいのです。
現在は国か州の記念物に指定されて採集禁止なので貴重な品です。



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灰重石 中国



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ユークレース ブラジル
ブルーラインがユークレースらしいです。



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イオスフォル石 ブラジル
結晶もあります。



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アメリカ New Jersey, Frankline, Hardyston Township

今回、フランクリンの鉱石がまとまって手に入っています。フランクリン鉄鉱、珪亜鉛鉱、マンガン方解石の組み合わせは代表的で、一見地味なのですがカラフルに蛍光することで有名です。その他に珍しいところでは、入手の難しい紅亜鉛鉱やハージストン石があります。写真はハージストン石の標本で白い部分がそれで、紫外線で紫に蛍光します。



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1962年10月3日 ナイジェリア Zagamiに落下した有名な隕石で、世界中の研究機関や博物館は必ずと言っていいほど所蔵しています。火星起源とされる隕石は3種類あり、ザガミはShergottiteに属します。隕石は毎年新しく発見され登録されていますが、このような代表的な隕石は限りがあるものなので流通は少なくなる一方です。








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アメリカ California, San Benito Co., Gem鉱山

 世界でもアメリカでしか採れない宝石鉱物のベニト石です。今回は20年前に採掘されたという分離完全結晶がたくさん入っているのですが、この写真のような母岩付き結晶標本も数点あります(黒い結晶は海王石)。Gem鉱山は20年前までベニト石を宝石として採掘していましたが、今は採掘していません。採算が合わなかったようです。現在は観光鉱山として一般に公開しており、1ガロンバケツ一杯で100ドルとのことです。ただベニト石の結晶は白いソーダ沸石の分厚い層の中に埋もれているので、採集時には残念ながらベニト石が入っているのかどうかはまったく分かりません。それでベニト石を見つけるためには塩酸でソーダ沸石を溶かさなければなりません。1ガロンのバケツ一杯を溶かしても結晶があるととは限らないのです。





 

 

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メキシコ産でピンクとグリーンのカラフルな方解石です。



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この産地のものは紫外線長波(ブラックライト)で強く(特にピンク)蛍光します。
さらには燐光する特徴もあります。ライトを消してもすぐには蛍光が消えないで少しずつフェイドアウトしていく感じはとても幻想的です。



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また、紫外線短波ではそれぞれ長波とは違う色に蛍光します。




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Wavellite アメリカ Arkansas産

アーカンソーの銀星石は緑味が強く"銀星"という感じがあまりしません。
でも一部を拡大してみると、それなりに見えるような気もします。





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Augelite ペルー Ortega

水晶の群晶の中に淡い緑色の結晶がひっそりとついています。
アウゲル石の結晶は珍しいです。




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中国 上宝鉱山

結晶面が細かな段々になっていて、拡大すると立体的な造形がおもしろいです。





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アメリカ Arkansas, Hot Spring

全体はあまりぱっとしない煙水晶です。
でも所々に黒い粒がついています。
拡大してみるとソロバン型のきれいな結晶でした。
どのようにして出来たのか考えて見るとおもしろいです。





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イギリス Teesdale産

 あられ石ないし、もしくは方解石のボールで鍾乳洞でできたものです。粉末回折をすればどちらか判明しますが、標本を一つ壊さなければなりません。今回は"鍾乳パール"とだけしておきます。

 以前にも同様の標本を入手したことがあります。核に不定形の小石が入っていたのか形はもっといびつでした。それに比べると本品は見事までに丸いです。そういえば本物の真珠も炭酸カルシウムなので成分が同じですね。

来週の新着品セールをどうぞお楽しみに!


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鉄かんらん石 Fayalite アメリカ California, Siskiyou Co., Cougar鉱山


 鉄を主成分とする鉄かんらん石はオリビングループに属し、マグネシウムを主成分とする苦土かんらん石との間は連続しています。苦土かんらん石で緑色透明なものは美しく、宝石(ペリドット)にもなっていますが、鉄かんらん石の方は結晶自体がとても珍しく大抵は不透明の塊です。

このCougar鉱山の鉄かんらん石はクリストバル石(黒曜石中)の隙間に微小ではありますが、透明な結晶を見ることができます。

 昨年、新しくした蛍光X線分析装置(EDX)は1ミリ程度の微小なものでも検査できるので成分比を確認してみたところ、ほぼ純粋な鉄かんらん石で間違いありませんでした。ただ、マグネシウムは微量しか検出されなかったものの、代わりにマンガンが数%検出されました。オリビングループにはマンガンを主成分とするテフロ石 Tephroiteがあり、やはり間は連続しています。






 希元素鉱物 マイクロマウント標本 1点ずつ

Kimuraite-(Y) 木村石 ロシア Khankaiskiy産

Tundrite-(Ce) ツンドラ石 ロシア Yumechorrd産

Lokkaite-(Y) ロッカ石 カナダ Evans-Lou鉱山産

Fersmanite フェルスマン石 ロシア Kukisvumchorr Mt産

いずれも成分分析(EDX)で確認済み。分析データ付きです。




昨日、ミュンヘンショーの品が無事届きました。

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ペンタゴン石 インド産



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針鉄鉱 モロッコ産 
 新産品です。karibibiteとして販売されていましたが、成分分析及び粉末回折により同定しました。針鉄鉱は水晶中のインクルージョンだったり、結晶面のわからない塊だったりするので単独の結晶は案外珍しいです。ルーペで十分確認できますが、顕微鏡写真に挑戦するのもお勧めです。



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トパーズ パキスタン産



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パーガス閃石 パキスタン産



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アクアマリン パキスタン産
 結晶の中程に緑色の横線があります。どうして結晶の中に横線があるのでしょう...? よく見るとこの線には角があって、頭の形をしています。変わり種標本です。



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紅鉛鉱 オーストラリア産
端面はありませんが、かなり太い結晶です。



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 ぶどう石の集合体にふわふわのオーケン石が付いています。光が当たると所々キラキラするのは魚眼石です。



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 モンブランではなくイタリア側のモンテビアンコの水晶で、高い透明度がいかにもアルプスの水晶という感じでしょうか。



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杉石 南アフリカ産
 本品はよくある岩石タイプではなく、純度の高い結晶質タイプです。



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エトリング石 南アフリカ産



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緑水晶 ギリシャ産



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バレンチン石 スロバキア産




燐銅鉱 スロバキア産 原産地の標本です。



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紅安鉱 スロバキア産 


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エステレル式双晶 水晶 パキスタン産
 結晶が先細りなので、正確な角度を確認するのは難しいのですが、十数種類ある水晶の双晶の中でエステレル式双晶だと思われます。結晶は数センチあり、エステレル式双晶でこの大きさの標本は貴重です。



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エステレル式双晶 水晶 パキスタン産
これも同じく双晶です。



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上から見るとこんな感じです。
エステレル式双晶 水晶 パキスタン産

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水晶 乙女鉱山産 これが日本式双晶です。


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アルプスの美しい煙水晶です。
ですが面が少しおかしいと思いませんか...

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上から見るとこんな感じです...柱面と錐面の向きがずれているように見えます

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オイル入り水晶 パキスタン産
短柱両頭のハーキマータイプの結晶で、内部に黄色いオイル(石油)が含まれています。
水晶がどのような環境で結晶したのか、石油の由来は?など今後の研究が望まれる標本です。
オイルは紫外線で強く蛍光し、中の気泡が動くものもあります。



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ファーデン水晶 パキスタン産
水晶本来の成長の仕方から考えると、とても不思議な形です。どうして平たいのか、どうして平行連晶で繋がって伸びていくのか、中央の線の原因は...? 分からないことだらけです。


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ねじれ煙水晶 モンブラン産
これも不思議な結晶です。平行に繋がった結晶の向きが少しずつずれて、全体としてねじれています。


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インクルージョン入りねじれ水晶 パキスタン産



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水晶 モンブラン産
モンブランはヨーロッパアルプスの中でも水晶の代表的な産地ですが、イタリア側にも産地があって、こちらはモンテビアンコといいます。ほとんどの水晶は険しい崖の中をクライミングして、ロープにぶら下がりながら採掘しています。


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天然コーティング水晶 スロバキア産


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水晶 スロバキア産


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曲がり水晶 アーカンソー産
これはかなり曲がっています。曲がり水晶は成長中に折れた結晶が修復されてできるものと考えられていますが、これだけきれいに曲がるには、少しずつ折れ、その度に修復されているのでしょうか。


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大理石中水晶 カララ産
カララは古代より有名な大理石の産地です。
この大理石の晶洞にハーキマータイプの結晶が入っています。


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ぶどう石を伴う紫水晶 ナミビア産


ミュンヘンショーからの新着品を順次紹介していきます。

ダイアモンド結晶
 キンバレー岩中のダイアモンド結晶(ロシア・Myr Pipe産) この手の標本は非常に入手困難です。企業等で採掘されているダイアモンドは基本的にどこの産地でも厳しく管理されていて、ダイアモンドの原石はもちろん母岩(キンバレー岩)さえも外部に持ち出しはできません。今回の産地の標本はソ連からロシアに変わった時の混乱時に外貨獲得のためにまとまった量がでまわりましたが、現在は新しい流通はありません。そのため扱っている業者のストックも100万円前後の品を数個残すのみです。でも今回、たまたま会場を歩いているところを、10年くらいぶりに会う業者に声をかけられました。そして彼がダイアモンドを扱っていたことを思い出して、聞いて見たところストックがあり、なんと幸運にも20万以下クラスを手に入れることができました。彼は商売の方が上手くいっていなかったそうで、今回は久しぶりの出展だと言っていました。


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輝安鉱 市ノ川
スペインの有名なコレクターJoaquín Folch氏のコレクション。ご本人が日本に来たとき(1961年)に京都科学より購入された標本で、そのことがラベルにも書かれています。ただ残念ながら頭はありません。でも大きくて立派な単結晶です。


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エレメエフ石(イェレメイェフ石) ナミビア産
青色柱状の美しい結晶ですが、世界的にも産出が限られている珍しい鉱物です。


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蛍石 スペイン産
ブルーの立方体結晶が集合している美しい標本です。1点


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白鉛鉱 ツメブ産
ツメブ鉱山コレクターがいるほど、ツメブ鉱山にはネームバリューがあります。
その中でも代表適といえる鉱物はやはり白鉛鉱ではないでしょうか。


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オパール エチオピア産
この数年ブームになっています。オーストラリア産に比べるて桁違いに価格が安いことが人気の原因でしょう。お買い得感は抜群です。実はこの産地、もの凄い崖の中にあるようです。しかも人がやっと通れるくらいの溝が掘ってあり、安全ロープもなしに、そこを行き来して採掘しているのです。


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大理石中スピネル結晶 ミャンマー産
お馴染みの標本です。白色の大理石に赤い結晶が入っているのはいかにも宝石的で、美しいですね。結晶には8面体の単結晶と▲板状の結晶が二つくっついている双晶(スピネル式)の2種類があります。また淡黄色のコンドロ石を伴っているものもあります。コンドロ石は紫外線で黄色に強く蛍光するので、ミネラライトがあるとすぐに分かります。


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母岩付きタンザナイト タンザニア産
タンザナイトに限らず宝石用に採掘されている鉱物は加工が目的なので、母岩は不要となるため、このような標本は入手が難しいです。


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タンザナイト透明結晶 タンザニア産
透明度の良質の結晶を多数集めました。ほとんど非加熱処理ですが、一部加熱品もあります。ただ、加熱の可否については証明できないため、地元の業者を信用するしかありません。


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マンガンorマグネシウム斧石? メレラニ産
マグネシウム種は本産地で発見された新鉱物なのですが、成分を調べてみると両者ともあるようです。結晶の部位によって別れているなど一つの結晶に共存していることもあります。見た目は同じなのでなかなか難しいです。



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珪灰鉄鉱 中国産
本鉱としてはかなり大きな結晶です。最近新しく産出している標本で、ひそかに話題に話題になっています。


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緑れん石 パキスタン産
パキスタンの緑れん石は大きさ、透明度と共に現在の最良品ではないでしょうか。
多色性の良さも確認できます。


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シャッターカイト ナミビア産(未チェック)



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ペンタゴン石 
ペンタゴン石は希産鉱物ですが、その中でも名前の由来となっている★双晶はなかなかありません。さらにさらにその頭付きとなると...


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鶏冠石 ルーマニア産
鶏冠石はとても鮮やかな美しい鉱物です。しかしその一方で遮光保存などの注意が必要な不安定な鉱物で、数日で駄目にする人もいれば、いつまでもその美しさを保ち続けられる人もいます。鶏冠石を自分のコレクションに加えるには覚悟が必要なのです。


注意:以下の新着標本は10月1日からのIMAGE新宿ショーで用意が出来たものから販売を開始いたします。


アクアマリン
アクアマリン(緑柱石) パキスタン産
端面の有り無しに関わらず色の美しい結晶を厳選してあります。

クンツァイト
クンツァイト(リチア輝石) アフガニスタン産
色の濃い結晶を厳選しました。

ピンクトルマリン
ピンクトルマリン(リチア電気石) アフガニスタン産
端面のある美しい結晶です。

バイカラートルマリン
バイカラートルマリン(リチア電気石) アフガニスタン
2色の色合いが美しい結晶で、芯がピンクのウォーターメロンタイプです。


ベニト石
ベニト石 アメリカ産
新たに採掘された標本で、価格的にもお勧めできる良品です。

輝安鉱
輝安鉱 国産 市ノ川鉱山 1点
小さめですが頭のある良結晶です。

濃紅銀鉱
濃紅銀鉱 メキシコ産 1点
透明度抜群、これぞルビーシルバー!

ヒッデナイト
ヒッデナイト アメリカ産 
原産地ヒッデナイトの結晶で、入手の難しい標本です。

苦灰石
苦灰石 コロンビア
新しく見つかったという紫味を帯びた結晶。ルーペで見ると双晶が確認できます。

レッドベリル
レッドベリル(緑柱石) アメリカ産 1点
産出のごく限られた、赤色の珍しい緑柱石です。

キノ石
キノ石 アメリカ産 
鉱山の閉山に伴い、流通が減り、手に入れるのが難しくなってきました。


紅安鉛鉱
紅亜鉛鉱 オーストラリア 1点のみ


弗素燐灰石
弗素燐灰石 メキシコ産

ダンブリ石
ダンブリ石 メキシコ産

銀星石
銀星石 アメリカ産

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褐鉄鉱(白鉄鉱仮晶) エジプト産

アンモナイト
黄鉄鉱化したアンモナイト ロシア産

紫水晶
紫水晶 メキシコ産


注意:以下の新着標本は10月1日からのIMAGE新宿ショーで用意が出来たものから販売を開始いたします。


フォスフォフィル石
フォスフォフィル石 ボリビア産
新たに産出した結晶で価格的にお勧めできます。

クリード石
クリード石 アメリカ産
この紫色の結晶は手に入れるのがすっかり難しくなりました。

水晶
水晶 メキシコ産
小さなただの水晶です。でもこの造形は何と言っても神秘的です。

カラベラス鉱カラベラス鉱UP
カラベラス鉱 アメリカ産 分析確認済み
肉眼的な結晶も見られる素晴らしい標本です。
これも新たらしい産出のもので価格的にお勧めです。


スターローズクォーツ
ローズクォーツ マダガスカル産
在庫処分品をまとめて仕入れたので割安ですが、スターが強くでる良い品です。

モリブデン鉛鉱
モリブデン鉛鉱 メキシコ産


満ばんざくろ石
満ばんざくろ石 カナダ産 1点

クンツァイト
クンツァイト アメリカ産
カリフォルニアのクンツァイトです。産地コレクションにいかがでしょうか。


鶏冠石
鶏冠石 中国産 1点

白鉛鉱
白鉛鉱 ナミビア産 1点
ツメブ鉱山の銘品です。

針ニッケル鉱
針ニッケル鉱 アメリカ産 1点 分析確認済み

煙水晶 アマゾナイト
煙水晶&アマゾナイト アメリカ産 1点

菱マンガン鉱
菱マンガン鉱 中国産
菱マンガン鉱としてはかなり格安です。

自然金
自然金 アメリカ産 分析済み
金品位の高い結晶でした(86%)。


苦土かんらん石
苦土かんらん石 パキスタン産
最近、良品の流通が極端に減っています。